派遣登録するときに茶髪でもOK

最近若い人を中心にファッションの一環として、髪の毛を染める人が増えています。茶髪にしている人でも、派遣会社にスタッフとして登録することは可能です。しかし派遣会社としてみれば、社会人として良識を持っている人に積極的に仕事を回す傾向が見られます。別に茶髪にこだわっていないのであれば、髪の毛を染め直した方が良いでしょう。ただし絶対に黒髪でないといけないわけではありません。ダークブラウン程度であれば、スーツ姿で登録すれば、さまざまな仕事を紹介してくれるかもしれません。しかし金髪に近い、明るく派手な印象の茶髪であれば染め直すことをおすすめします。

中には「どうしても譲れない」とか「バンドなどをやっていてイメージ上髪の毛は染められない」という人もいるでしょう。その場合でも、派遣スタッフとして登録は可能です。派遣会社の抱えている案件の中には、茶髪でもOKの仕事もいくつかあるからです。中でも茶髪をはじめ、髪型自由の代表的な仕事をいくつか紹介しましょう。

まずイベントスタッフの仕事は、髪型・服装自由という案件が多いです。特にイベントの設営スタッフの場合、あくまでも裏方の仕事で表に出てくることはありません。つまりどのような格好をしていても採用してくれる可能性は高いです。有名アーティストのコンサートなどになると、競技場やドームのような大会場で開催されることも多く、設営スタッフを大量に確保する必要があります。このため面接もなくて、履歴書を提出する必要のない求人もあるほどです。

また軽作業スタッフも、茶髪の人でも問題なく仕事に就ける可能性が高いです。軽作業は倉庫や工場で仕事をするため、人前で何かをする仕事ではありません。ですから見た目を問わないわけです。軽作業スタッフも大量採用の案件が多く、応募すればそのまま採用というパターンも珍しくありません。初めて仕事をする人でもすぐに覚えられるくらい、単純作業のものばかりで、中には高校生でも採用しているような募集もあるほどです。

意外なところではコールセンターの案件も、茶髪OKとしているものがたびたび見られます。電話による受付対応のため、お客さんと直接顔を合わせる必要がないです。このため、茶髪などでも問題ないですし、服装も自由としている応募も見られます。ただし電話越しの会話で業務をしますから、相手が不快になるような言葉遣いにならないように気をつけないといけません。ただ研修が行われ、マニュアルもありますから、初心者の方でも言葉遣いに注意すれば十分活躍できます。